ミノンを愛用しているという大島さんは今月2日の発表会で、「『優子』は優しい子という意味で名付けられたので、優しさをイメージしたミノンのCMキャラクターに選ばれてうれしい」と笑顔。撮影中は「日常生活(のCM)なので緊張せずに演じた」といい、入浴シーンも「お湯につかっていたら心が和らいで(休憩中に)水鉄砲もやった」と話していた。
演出は「AKB48時代から大島さん押し(ファン)」という映画監督のタナダユキさんが担当。今作を第1弾として、12月には「帰省」編、来年3月には「彼の引っ越し」編とCMは続く予定で、大島さんが女優として見せる新たな表情やストーリー展開が楽しみだ。