対策ソフトのシェアで日本1位のトレンドの新サービスは、家族の中でIT機器の安全を管理する「代表者」をあらかじめ登録して一括運営するのが特徴だ。
購入したIT機器を専用装置に接続すると、その機器のユーザーIDや型番の情報が代表者のIT機器に送られる。代表者が使用認証しておけば、家族のIT機器に対策ソフトがダウンロードされる仕組みだ。
専用装置と対策ソフト、管理業務をセットで販売する。価格は今後決める。代表者は、家族ごとにセキュリティー(安全)レベルを変えることも可能。例えば、夫婦と子供の世帯で、妻が代表者になって、子供のスマホだけにアダルトサイト接続を制御することもできるという。