新型iPadを触ってみた! 「エア2」は進化、「ミニ3」ほぼ変化なし? (2/2ページ)

2014.10.18 05:00

アップルが10月下旬から発売するタブレット端末の新製品「iPadAir2」(右)と「iPadmini3」(左)=17日、東京都港区(黄金崎元撮影)

アップルが10月下旬から発売するタブレット端末の新製品「iPadAir2」(右)と「iPadmini3」(左)=17日、東京都港区(黄金崎元撮影)【拡大】

  • 現行機種より18%薄くなったアップルの「iPadAir2」=17日、東京都港区(黄金崎元撮影)

 プロセッサーは、「A8X」を採用。前モデルよりも処理が40%、グラフィックが2.5倍向上し、画面の動きがより素早くなった印象だ。ディスプレーには、反射防止コーティングを採用し、光の反射を従来比で56%抑えている。

 色は従来のシルバーとスペースグレイに加え、新たにゴールドも用意した。端末の外形は、Wi-Fiモデルが240ミリ×169.5で、前モデルと同じで変わったのは、薄さだけとなっている。バッテリー駆動時間も最大10時間と変わっていない。

 一方、ミニ3はプロセッサーやディスプレー、外形、重量などミニ2と同じで、あまり進化が見られない。従来との違いは、タッチIDの搭載とゴールドが追加された点ぐらいで物寂しい印象だ。

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