富士フイルム AR技術で「動く年賀状」 スマホかざし動画と音声

2014.10.30 05:38

ふなっしー(右)が登場した「うごく年賀状」の記念イベント=29日、東京都渋谷区

ふなっしー(右)が登場した「うごく年賀状」の記念イベント=29日、東京都渋谷区【拡大】

 富士フイルムは29日、年賀状にプリントされている写真にスマートフォンをかざすと関連する動画が表示される「拡張現実(AR)」の技術を使った「うごく年賀状」の作成サービスを開始した。年賀状を送る相手に、自分や家族などの姿を動画と音声で伝えられる点が特徴。

 サービス開始を記念し、同日、直営写真店「ワンダーフォトショップ」(東京都渋谷区)で、同サービスのイメージキャラクターも務める人気ゆるキャラのふなっしーを招いてPRイベントが開かれた。「うごく年賀状」の注文をした希望者全員に、ふなっしーからの「うごく年賀状」が届くキャンペーンを12月14日まで実施する。ふなっしーは「みんな、応援してなっしー」とアピールした。

 同サービスの料金は、はがき代とは別に、基本料金2000円と1枚当たり100円(すべて税別)のプリント代がかかる。

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