同社の新井豪一郎社長は「学生目線なので、参考書よりも分かりやすい場合が多い。カラフルにデコレーションされたかわいいノートも多く、モチベーションが上がりやすい」と狙いを語る。そのうえで、「きれいなノートを見ることで刺激を受ける。自分のノートのとり方にも生かすことができるのでは」と指摘する。
新井社長は「きれいに書かれたノートが捨てられるのはもったいない。データベース化することで優れた参考書になるし、資源の有効活用にもなる」。
「つい勉強をサボってしまう」人向けには、学習管理アプリ「Studyplus(スタディプラス)」などを使い、スマホで勉強時間を管理して「習慣化」を目指す方法もある。
スマホにはゲームや動画鑑賞などの誘惑が多い。しかし、通勤・通学の「隙間時間」をうまく使えば勉強にも役立ち、資格試験の合格や成績アップにつながるかも?