セブンイレブンが免税対応を開始 まず浅草と京都で1店づつ実施

2014.12.1 12:37

 セブン-イレブン・ジャパンは1日、訪日外国人客向けに消費税の免税サービスを始めたと発表した。外国人客は新設の免税カウンターで手続きすれば、レシートの合計金額から消費税分を引いてもらえる。

 10月に免税対象品が拡大されたことを受けたサービスで、まず観光客の多い東京・浅草と京都の2店で始め、利用状況をみながら他店へ広げるか検討する。

 サービスは、東京都台東区の「浅草雷門店」と、京都市右京区の「西院駅南店」で始める。

 サービスを受けられるのは、10月に免税対象になった飲食品や酒、化粧品などの「消耗品」。

 訪日外国人客は対象商品を専用カゴに入れ、レジカウンターに設置した免税カウンターへ持っていき、パスポートや支払いに使うクレジットカードなどを提示する。さらに購入誓約書にサインして、レシートの合計額から消費税額を引いてもらった分の金額を支払う。

 免税カウンターには、中国語、台湾語、タイ語、英語の4言語で免税対象品を紹介するなどしたパンフレット形式の「免税ガイド」も用意している。

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