想定される主な用途は、複数人でのブレインストーミングとミーティング。ブレインストーミングについては、ホワイトボードアプリのアイコンをタッチするか、付属のペンを本体から取り外すとホワイトボードアプリとして大画面向けのOneNoteが自動起動。ホワイトボードのように手書きで書き込みを行ったりできる。
◆書き込み内容を共有
他のUniversal Appも起動可能で、スナップ機能を使って画面分割して、例えば片方をCADアプリ、もう片方をOneNoteとした後、CADアプリでコピーボタンを押すと、その画像がOneNoteに貼り付けられる。アナログのホワイトボードと違い、書き込みはそのままOneNoteに保存したり、メールに添付できるので、写真に撮る必要はない。
ミーティングの場合は、スタート画面のミーティング予定をタップすると、アプリが起動。遠隔地にいる他の参加者にも参加要請が届く。やはり大画面に最適化されたSkype for businessの機能を使って、動画による会議ができるのに加え、OneNoteに書き込んだ内容はリアルタイムで相手側にも表示される。