20GBのシェアプランでも同様の結果が試算できるとし、データ容量を2~13GBまで6段階に分けている料金プラン「カケホとデジラ」の利点を生かしたプランを選択すれば「ドコモよりも安いプランが見つかります」(広報)と訴える。
さらにソフトバンクモバイルを加えた大手キャリア3社が通話定額プランを一斉に取り入れた新料金プランが始まった後、ドコモが旧料金プランの受け付けを中止したことを指摘。あまり通話をしないスマートフォンのヘビーユーザーに有利だった旧料金プランをKDDIはいまも受け付けている。
スマートバリューの適用対象になるCATV事業者を着々と増やすなどドコモ迎撃の姿勢を隠さないKDDI。次の一手が注目される。