芸能プロ「イエローキャブ」が自己破産へ 所属主力タレントの移籍で

2015.2.13 17:25

 信用調査会社の帝国データバンクによると、芸能プロダクションの「イエローキャブ」が1月末で事業を停止し、自己破産の申請準備に入ったことが13日わかった。負債総額は約4億円。

 同社は1980年に創業、堀江しのぶ、細川ふみえ、雛形あきこなどが所属していたこともあって、高い知名度となっていた。しかし、経営者が交替してからは主力タレントの移籍が相次ぎ、業容も徐々に縮小していた。

 ことし1月末に二枚看板だった佐藤江梨子、小池栄子との契約が満了となり、業務継続が難しくなったことから自己破産の申請を決めた。

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