2015.3.5 06:07
トヨタは14年度を将来に向けた事業基盤を固める「意志ある踊り場」(豊田章男社長)と位置付け、グループ内で重複した事業の再編や研究開発の強化に取り組んできた。再編を通じてグループ各社は国際競争力がある得意技術を強化し、トヨタは将来的にエンジンや燃料電池など中核技術の開発に集中する考え。
今回の人事に合わせ、アイシンの次期社長に事業再編を主導したトヨタの伊原保守副社長(63)が6月に就任予定。役員の交流によりグループ一体で経営基盤の強化を進め、15年度以降の事業拡大につなげたい考えだ。
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