阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング)の余涌・国際事業部総監は11日、広西チワン族自治区南寧市で「一帯一路(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)戦略が提起されたことで、東南アジア諸国連合(ASEAN)に隣接する広西の地理的強みが一段と顕著になった。われわれは今後、広西と手を携えてASEAN向けの電子商取引(EC)を展開する」と語った。
南寧ではこの日、ECに関する会議が開かれた。余総監は、ASEAN諸国では中国の日用品や軽工業製品に対する需要が日増しに大きくなっているとも述べた。(中国新聞社)