オリエンタルランドは19日、運営するテーマパーク「東京ディズニーシー」にディズニー・ピクサー映画「ファインディング・ニモ」をテーマにした新アトラクションを2017年春に導入すると発表した。総投資額は約50億円。
屋内型で、ニモシリーズの映像と動く席を組み合わせ、映画の中で描かれる海底の世界を体験できるという。アトラクションの映像制作には来年7月公開予定の映画「ファインディング・ドリー(原題)」の制作スタッフが参加する。
体験時間は5分間で、1回の定員は122人。
今回のアトラクション導入に伴い、隣接する場所にあるアトラクション「ストームライダー」は、28年5月中旬で終了する。