日本ハム“1日限定”食堂で鶏肉「桜姫」PR ロバート馬場のオリジナルレシピも

2015.7.2 19:20

「桜姫」食堂の店長を務めたロバートの馬場裕之さん=東京都渋谷区千駄ヶ谷

「桜姫」食堂の店長を務めたロバートの馬場裕之さん=東京都渋谷区千駄ヶ谷【拡大】

  • 日本ハムの小川貞一・食肉事業本部フード・物流事業部長(左から2人目)とロバートの馬場裕之さん(中央)。右端は「桜姫」のイメージキャラクター=東京都渋谷区千駄ヶ谷
  • 「桜姫」食堂の店長を務めた馬場裕之さん(中央)と日本ハムのフードアドバイザーら=東京都渋谷区千駄ヶ谷
  • 馬場さんと日本ハムのフードアドバイザーが共同で考案した「桜姫の藻塩ソテー」

 日本ハム(大阪府北区)は2日、東京都渋谷区千駄ケ谷に1日限定の「桜姫」食堂をメディア向けにオープンした。料理好きで知られるお笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが店長を務め、日本ハムのフードアドバイザーと共同で開発した国産鶏肉「桜姫」を使ったオリジナルレシピを披露した。

 桜姫はビタミンEが一般的な鶏肉よりも3倍以上あり、鶏独特の臭みがないことが特徴。日本ハムの小川貞一・食肉事業本部フード・物流事業部長は「ハム、ソーセージ、プロ野球のイメージが強いが、当社の売り上げの半分は食肉事業。お肉を扱っていることを知ってもらいたい」とアピール。

 馬場さんは「美味しい!早い!お手軽!」をテーマに時短メニューの「藻塩ソテー」を考案。「ドリップ(肉汁)が出にくく美味しさが詰まっている。可能性が無限に広がるのでレシピを考えるのが楽しい」などと話し、メディア関係者に手料理をふるまった。

 ■「桜姫」藻塩ソテーのレシピ

【材料】
ムネ肉1枚/藻塩少々/オリーブオイル少々/クレソン(飾り)適量/白髪葱3分の1本/カイワレ大根3分の1束/大根おろし適量/ポン酢(市販品)適量

【作り方】
(1)ムネ肉はフォークで数カ所刺してから、藻塩をすり込む。
(2)フライパンにオリーブオイルを熱しムネ肉の皮目から焼き、蓋をする。
(3)焼目がしっかりついたらひっくり返して、中弱火で蓋をしながら仲間で火を通す。
(4)付け合せに白髪葱とカイワレ大根を混ぜ合わせたものとクレソンをお皿にのせ、焼きあがったムネ肉はそぎ切りし盛り付ける。
(5)お好みで藻塩も添えて
※別添えでポン酢と大根おろしも用意すると、シンプルなソテーもいろいろ食べ方で楽しめます。

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