トヨタが開発したディーゼルエンジン「1GD-FTV」【拡大】
欧州の「EURO6」規制なども含め、トヨタは基準をクリアする新エンジンの採用を世界中で進める方針だ。
タイではすでに新エンジンを搭載した小型ピックアップトラック「ハイラックス」を5月から販売。欧州向けの小型車「オーリス」などでも従来型から新エンジンに置き換え、20年に150以上の国・地域への展開を計画する。
トヨタは「ディーゼルを引き続きエンジンラインアップを支える基幹ユニットに位置付け、グループの総力を挙げてよりクリーンで競争力のある製品の開発を進めていく」とした。(会田聡)