【サーキット考】(1)欧州のスーパーカーと日本車が熱いバトル 注目の「SUPER GT」(PR) (2/3ページ)

2015.8.26 06:30

時速300キロ以上で疾走するマシン

時速300キロ以上で疾走するマシン【拡大】

  • 決勝レース前に行われるグリッドウオーク(C)GTA
  • GT500クラスのポールシッター、「Lexus Team Zent Cerumo」の立川祐路/石浦宏明組のマシン
  • 決勝レースを待つ、GT300クラスの「LMcorsa」のマシン
  • 決勝レース前のグリッドウオーク

 ファンの視線はGT300にも集まる。チームを運営するのはプライベーターと呼ばれるオーナーたち。個人でレーシングチームを立ち上げてマシンを購入し、メーカーや企業から支援を受けながら参戦するカスタマーレースの戦いだ。

 《ベンツ、アウディ…GT300には欧州勢も参加》

 GT300の特徴の一つは、国産車のほかメルセデス・ベンツ、アウディ、ランボルギーニなど14車種29台がエントリーしていることだ。レクサスのマシンで参戦するLMcorsaの小林敬一監督は「いろんな車種が一緒に走る面白さは、クルマに詳しくない人にも分かってもらえる。フェラーリだのポルシェだの、これだけ集まるレースは独特のすごみがある」と魅力を語る。同チームの飯田章選手は「自分がオーナーになった気分で楽しめる」と、GT300ならではの醍醐味を強調する。普段は公道を走る、誰にでも買える市販車が、プロの手によってレーシングカーに変身し、サーキットを弾丸のように駆け抜ける。

SUPERGTの面白さはレースだけではない

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。