レクサス初のハイブリッド専用モデルであり、日本向けのレクサスとしては初のFFモデルでもあるHS250hが一部改良を受けました。
レクサスHS250hは、ベースとなるのはトヨタSAI。外板パネルやインテリアで「レクサスらしさ」で差別化を図ろうとも基本となるプラットフォームは変えられません。「トヨタ」ブランドのSAIがマイナーチェンジで若返って見えると街中での遭遇度が高くなったような気がします(もちろん目立つようになった印象もあるでしょうね)。
そこで、HS250hはレクサスとして、まずは上質な内・外装を磨き上げてきました。8月27日に受けた一部改良では、「ディープブルーマイカ」と「アンバークリスタルシャイン」を新たに採用し、全10色のボディカラーを用意。
7種類のインテリアカラーと組み合わせることで、内・外装のカラーコーディネイトが楽しめます。
また、少しのキズでも気になるという方に朗報なのが、洗車などによる小さなすり傷を自己修復するクリア塗装「セルフリストアリングコート」を全ボディカラーに採用している点です。