また、最近の山本さんはバラエティー番組にも出演。雑誌や、演技のイメージとはギャップのある「リケジョ」「オタク」といったキャラクターが話題となっている。
祖父が生物教師だったことをきっかけに動物や昆虫に興味を持ち、大学では農学部生命科学科で生物を学んだ。研究テーマは病気に強い植物。今も家では食虫植物のウツボカズラを栽培し「虫が捕れているのを見るのが好き」と驚きの私生活を語る。忙しい仕事をこなしながら大学は4年で卒業し、芸能活動と学業を両立させた才女でもある。
このほか自称「オタク」でアニメや漫画への造詣も深い。「鋼の錬金術師」をきっかけにアニメにはまり、コスプレ姿をネットで公開するなどみずからアニメオタクを公言。アニメファンからも支持を集めている。
厳しい生き残り競争が続く女優の世界。これまでのファッションモデル、女優としてだけでなく、今後はその強烈な個性も、人気を支える注目要素となりそうだ。
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