【Sakeから観光立国】日本からついにマスター・オブ・ワイン誕生 (2/2ページ)

2015.9.25 05:00

日本在住の日本人として、初めてMWとなった大橋健一氏

日本在住の日本人として、初めてMWとなった大橋健一氏【拡大】

 来年1月末に都内で開かれるお祝いの会の発起人には、続々と業界を代表する団体や企業のトップが名を連ねる。MWの大橋氏に期待しているのは国内外のワイン、日本酒をはじめ飲料業界全体と言っていい。

 来月14日に来日するIWC審査最高責任者で、MWのサム・ハロップ氏と大橋氏の2人によるワインと日本酒の業界向けのセミナーが、コーポ・サチと山仁酒店共催で行われる。文字通りワインの第一人者たちが語る、日本酒の最先端セミナーとなるに違いない。

 内容はまた、このコラムで紹介していく。

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【プロフィル】平出淑恵

 ひらいで・としえ 1962年東京生まれ。83年、日本航空入社、国際線担当客室乗務員を経て、2011年、コーポ・サチを設立、社長に就任。世界最大規模のワインコンペティション、インターナショナル・ワイン・チャレンジの日本代表。観光庁酒蔵ツーリズム推進協議会メンバー、農林水産省・経済産業省ミラノ万博サポーター、一般社団法人ミス日本酒顧問などを務める。

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