2015.10.20 22:07
会見の最後に頭を下げる(左から)旭化成の平居正仁副社長、浅野敏雄社長、旭化成建材の前田富弘社長=20日午後、東京都千代田区(鴨川一也撮影)【拡大】
それ以上に危惧されるのが、ブランド低下による住宅事業などへの影響だ。
建材事業のみの売上比率は低くても、隣接する住宅事業を合わせると約3割に跳ね上がる。9月に発生した鬼怒川の堤防決壊では、旭化成の戸建て住宅「ヘーベルハウス」が濁流に耐えたと評価を高めたが、評価を帳消しにするどころか、客離れを招きかねない。
業績への不安から20日の株価は前日終値比29円50銭安の700円50銭と年初来安値を更新。問題が発覚した今月14日からは約217円も下落したことになる。
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