VRでゲームを楽しめる紙製HMD
スマホをセットして手軽にVRコンテンツを見られる、紙製の簡易ヘッドマウントディスプレー(HMD)。映像を見るには十分だがスマホの画面を操作できないため、通常はゲームなどの操作はしにくい。しかし「MilboxTouch(ミルボックスタッチ)」ならスマホをセットしたままタッチパネル操作が可能になる。
秘密は側面に描かれた円だ。ココをくるくるとなぞると、スマホの画面操作ができる。中を開くと導電素材でプリントされたシートが入っていて、このシートがスマホの画面に接して、指の動きを伝えている。まだ製品開発中だが、販売時は通常の紙製HMDと同様に1000円前後の価格を予定しているそうだ。
TOKYO DESIGN WEEK 2015の後期日程は10月30日から11月3日までで、時間は11時から21時。一部ラインアップが前期とは入れ替えとなるが、後期もスマホグッズやアート作品などが多く出展する予定。入場料は大人が3000円、大学生が2000円、高校生1500円、中学生1000円となっている。18時以降入場のナイト割や親子での来場者向けの親割などの割引も用意されている。