2015.11.10 05:00
バイオベンチャーのメディネットは9日、米体外診断薬大手のベクトン・ディッキンソンが、メディネットが2005年に開発した体内のがん細胞への攻撃を支援する技術を基に試薬を開発、全世界で販売すると発表した。販売開始時期は未定。
メディネットは10年前、がん細胞へ攻撃する免疫細胞の働きを弱める「レギュラトリーT細胞」の遺伝子群を特定、米社はこれを手がかりに抗体を開発した。
この抗体を体内に注入すれば、レギュラトリーT細胞の活動を弱め、がん細胞へ攻撃する免疫細胞を活性化させられるという。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2015 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.