幅広い年齢層に訴求する分かりやすいストーリー展開も魅力【拡大】
藤商事(大阪市中央区)は10月8日、東京都台東区の同社ショールームでパチンコ新機種「CR怨(うら)み屋本舗」のプレス発表会を開催した。
同機は、2000年3月から集英社の「ビジネスジャンプ増刊エクストラ」で連載がスタートした人気コミックとのタイアップ。シリーズを重ねて、現在は第5部が「グランドジャンプ」で連載されており、過去にはテレビドラマ化もされている。原作は“怨み屋”が依頼人の法で裁けぬ恨みを晴らすというコンテンツが話題を呼んだ。
「ストレス発散しながらパチンコを楽しむ」をコンセプトに開発された新機種には、恨み晴らしをモチーフとした人気機種「地獄少女」シリーズで培ったノウハウを反映。
原作ファンも納得の演出群に加え、迫力のギミックがゲームを盛り上げる。前半で依頼人の恨みがつのり、後半で晴らす分かりやすいストーリー展開や保留カスタマイズ機能を搭載する。
なお、出玉と当たりのバランスを重視した仕様で、大当たり確率319分の1のST機。パチンコホールへの導入は今月下旬を予定している。