13日より本格的に店頭販売が開始となったiPad Proをさっそく入手して開封、気になるApple Pencilの使い心地を試した。
iPad Proの箱を開けると、本体の他に同梱されている付属品は「Lightning ‐ USBケーブル」と「USB電源アダプタ」の2つ。専用アクセサリの「Apple Pencil」(1万1800円。価格はすべて税別)と「Smart Keyboard」(1万9800円)は別売りになっている。
iPad Airと大きさや薄さを比べてみる。画面サイズはiPad Airの9.7インチから、12.9インチに拡大、厚さは6.9ミリでiPad Air 2(6.1ミリ)と比べると厚いが、初代のiPad Air(7.5ミリ)より薄くなっていることがわかる。
画面は大きくなっただけではなく、2732×2048ピクセルのRetinaディスプレーになった。色の均一性を保つ酸化物TFTなどAppleが今まで培ってきた技術が詰め込まれている。大きな画面の端末で心配になるのはバッテリーだ。iPad Proでは通常は画面表示を毎秒60回リフレッシュしているが、動いているものがないときは30回に落とすことで効率的に利用できるようになっている。