iPad Pro開封! Apple Pencilの描き心地が気持ちいい (1/4ページ)

2015.11.19 07:10

Smart Keyboard利用時

Smart Keyboard利用時【拡大】

  • iPad Proと専用アクセサリApple Pencil、Smart Keyboard
  • iPad Proを開封!
  • iPad Pro(左)は初代iPad Air(右)と比べると薄いことがわかる
  • Apple Pencilを開封

 13日より本格的に店頭販売が開始となったiPad Proをさっそく入手して開封、気になるApple Pencilの使い心地を試した。

 iPad Proの箱を開けると、本体の他に同梱されている付属品は「Lightning ‐ USBケーブル」と「USB電源アダプタ」の2つ。専用アクセサリの「Apple Pencil」(1万1800円。価格はすべて税別)と「Smart Keyboard」(1万9800円)は別売りになっている。

 iPad Airと大きさや薄さを比べてみる。画面サイズはiPad Airの9.7インチから、12.9インチに拡大、厚さは6.9ミリでiPad Air 2(6.1ミリ)と比べると厚いが、初代のiPad Air(7.5ミリ)より薄くなっていることがわかる。

 画面は大きくなっただけではなく、2732×2048ピクセルのRetinaディスプレーになった。色の均一性を保つ酸化物TFTなどAppleが今まで培ってきた技術が詰め込まれている。大きな画面の端末で心配になるのはバッテリーだ。iPad Proでは通常は画面表示を毎秒60回リフレッシュしているが、動いているものがないときは30回に落とすことで効率的に利用できるようになっている。

ApplePencilの使い心地は…

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