ムーンムーン「inti」、予想上回る売れ行き 携帯光目覚まし時計の増産検討 (2/2ページ)

2015.12.11 05:00

機能性と利便性を向上させた光目覚まし時計「inti(インティ)」

機能性と利便性を向上させた光目覚まし時計「inti(インティ)」【拡大】

 起床時以外でも、起床後1時間以内に5~30分間、光を取り入れることで生活リズムを整えることが可能。仕事中に光を5~30分間浴びれば、眠気を抑え集中力を高めて作業効率が向上する。また、夕方から夜にかけては強い光を避け、暖色光を間接照明にすることでリラックスして眠りに就くことができるという。

 IoT(モノのインターネット)化も進めている。スマートフォンと連動させて、好きな音楽で目覚める仕組みもある。今後、睡眠のリズムをプログラミングしてアプリを充実させ、健康管理にも役立つようにする。それ以外にもIoT化を進め、利便性を高めていく方針だ。

 竹田社長は、「60年間睡眠障害に悩んでいた男性の購入者から、ぐっすり眠れてすっきり目覚めるようになったといった多くの反響が寄せられた。10年後には光を浴びて起床することが、当たり前になるようにしたい」と意気込んでいる。(佐竹一秀)

                   ◇

【会社概要】ムーンムーン

 ▽本社=熊本市東区健軍3-24-24

 ▽設立=2011年7月

 ▽資本金=200万円

 ▽従業員=6人

 ▽売上高=1億円(15年6月期)

 ▽事業内容=光目覚まし時計など快眠グッズの製造販売

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