IPOの主幹事契約トップ狙う 宮田・三井住友FG社長 (2/2ページ)

2015.12.25 05:54

 日銀の大規模緩和による国内の金利低下で、貸し出し金利から預金金利を差し引いた「利ざや」が縮小する中、証券業務の強化などでグループとして収益源の多極化を図る狙いだ。

 また宮田社長は、三井住友銀からSMBC日興証券への顧客紹介など個人向け業務でも銀行と証券の連携をさらに深め、2017年3月末までにSMBC日興証券の預かり資産高を、今年9月末時点の約2兆8000億円から約4兆円に引き上げる方針も示した。

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