家具を疑似配置できるアプリ提供 ハウズ・ジャパン 加藤愛子社長 (1/2ページ)

2016.1.4 05:00

 世界最大の住宅デザイン・設計プラットホームを運営するHouzz(米国カリフォルニア州パロアルト、ハウズ)の日本法人である「Houzz Japan(ハウズ・ジャパン)」(東京都渋谷区)は、iPhoneとiPad用のアプリ新機能「Sketch(スケッチ)」の提供を始めた。ハウズ・ジャパンの加藤愛子社長は「家づくりを任せる専門家や、家づくりに関わる家族や友人とのコミュニケーションや作業を効率化できる」と新サービスの普及に意欲を示している。

 --「Sketch」はどういう機能か

 「部屋の写真を使って、気に入った家具を自在に配置し、室内のデザインをシミュレーションできるアプリだ。ソーシャル・ネットワーキング・サービスのように仲間同士で情報交換できる機能もあり、専門家の意見なども参考にできるのも特徴だ。日本の家づくりに、新たな楽しみ方と価値観を提供することができる」

 --ユーザーはどう使えばいいのか

 「住宅デザイン・設計プラットホーム『Houzz』上の800万枚を超える空間写真や、アプリで撮影した写真を選択し、Houzz上のインテリア商品や建材写真を画面上に加え、空間設計を自在に創作できる」

 --ユーザーは世界に広がっていると聞く

 「現在、Houzz上では毎月延べ10億枚以上の空間写真が閲覧されており、Houzzユーザーは毎月平均1時間以上iPhoneとiPad用のHouzzアプリを使用している。日本のユーザーからも、海外からの反響が多いという。Sketchのアンドロイド版は、今月中をめどに開発を進めている」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。