ギガちゃんの名前の由来は、ソフトバンクが今年の学割で、25歳以下の機種変更や乗り換えの利用者に計216ギガバイトのデータ通信量の特典を提供していることからきている。「わかりやすくうまく伝えるために『ギガちゃん』にした。元々のお父さん犬との相乗効果を狙って、小さくて白い犬を選んだ」(ソフトバンクのマーケティング企画本部SBM広告宣伝課の七野功課長)という。七野課長によると、ギガちゃんは、大人の男性の両手のひらに乗るほどのサイズで、このCMが初仕事。約100匹のオーディションで選ばれた。撮影中もおとなしく“演じて”いたという。
学割の対象者の25歳以下に人気の若手俳優の中川大志さんも出演。「そいつはただの犬じゃない!」などと、ギガちゃんの正体をなぜか把握しているかのような重要な役柄を演じている。