サントリー「-196℃極キレ」【拡大】
サントリースピリッツは29日、“キレを極めた”食事にぴったりで後口さっぱりの缶酎ハイ「-196℃ 極(ごく)キレ」3種類を発売する。
同商品はスピリッツ(発泡性)。糖質とプリン体がゼロ。アルコール分6%。RTD(低アルコール飲料)市場は昨年、8年連続で販売数量が伸び、ユーザーが食中酒にキレのよさとすっきりとした味わいを求めていることが同社調査で分かり、アルコール分が8~9%の主力ブランド「-196℃ ストロングゼロ」に続く商品として開発した。
厳選した果実をマイナス196度の液体窒素で丸ごと瞬間凍結して砕き、ウオツカに漬けた浸漬(しんせき)酒をはじめ、複数の原料酒を使っている。炭酸ガス圧を高めに設定して、甘さを抑えた爽快な味わいのほか、ウーロン茶ポリフェノールを配合して、キレのよいさっぱりした後口を実現している。
味わいの特長は「爽快ドライ」が多彩な原料酒を厳選して使用し、うま味と爽快なキレが楽しめるドライな味わいに仕上がっている。「ドライレモン」はレモン浸漬酒を使い、すっきりした酸味が楽しめて爽快な味わい。「ドライライム」はライム浸漬酒を使い、みずみずしい果実感と心地よい苦みが楽しめる爽快な味。お酒を飲むとき、一緒に食べることが多い空揚げや焼き肉などの脂っこい料理にもぴったり。希望小売価格は350ミリリットルが152円。