高性能ドローン続々投入 障害物回避、超軽量化…中仏メーカー、商戦過熱 (2/2ページ)

2016.3.4 06:33

障害物を回避できる新型のドローン「ファントム4」を発表したDJI日本法人の呉韜社長=3日、東京都港区(後藤徹二撮影)

障害物を回避できる新型のドローン「ファントム4」を発表したDJI日本法人の呉韜社長=3日、東京都港区(後藤徹二撮影)【拡大】

 仏パロットも今月下旬に、重さ500グラムと超軽量で、25分飛行できる新製品「ビーバップ2」(7万2900円)を発売する。

 最高速度は、水平方向で時速60キロ、垂直方向で時速21キロ。1400万画素の「魚眼レンズ」を採用したカメラを搭載する。

 ドローンの普及により、悪用やトラブルの増加も懸念される。メーカー各社は、人口密集地や市街地、駅、鉄道の上などでの飛行をしないよう注意喚起も行っている。

 DJI日本法人の呉韜社長は「正しい利用法を広めるため、操縦者の育成も行いたい」としている。

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