相模鉄道、9000系車両リニューアル 深い紺色の塗装、革張りシートも

2016.3.11 12:00

新制服に身を包み、リニューアル車両の出発式に臨んだタレントの南明奈さん(左)と田中一弘横浜駅長=10日、相鉄横浜駅

新制服に身を包み、リニューアル車両の出発式に臨んだタレントの南明奈さん(左)と田中一弘横浜駅長=10日、相鉄横浜駅【拡大】

  • 相鉄が導入する新制服に身を包むタレントの南明奈さん(右)=10日、横浜市西区の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

 相模鉄道(横浜市西区)は10日、深い紺色に塗装したリニューアル車両と、29年ぶりとなる新制服をお披露目した。平成31年までにJRと東急線との相互直通運転(相直)開始により都心へ乗り入れるのに合わせブランド力の向上を図るもので、車両は4月10日から、制服は今秋から導入する。

 公開されたのは既存の9000系車両をリニューアルしたもので、「YOKOHAMA NAVY BLUE」と名付けた深い紺色が特徴。内装は、革張りシートのボックス席を設けるなど快適性を追求している。

 制服は従来の水色系ベースのものから、車体の色に合わせて紺色のデザインを採用。お披露目のイベントで新制服に身を包んだタレントの南明奈さんは「とても着心地がいいですね」と話していた。

 相鉄ホールディングスの林英一社長は「今回のデザイン一新を機に、(相鉄が)選ばれる沿線になれるよう取り組んでいきたい」と意気込みを示した。

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