2016.3.16 06:05
また、石油価格の下落に伴いペトロブラスの海洋資源開発計画は当初の見通しに比べて大幅に減少するなど、事業環境が急速に厳しくなっていた。
ブラジルの海洋資源開発をめぐっては、三菱重工業や今治造船なども損失を計上しており、出資している造船所から撤退した。
川崎重工業も15年4~12月期連結決算で、ペトロブラスの海洋掘削船の工事代金を回収できず、計221億円の特別損失を計上している。
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