
快走を続ける4代目「プリウス」【拡大】
3月の車名別国内新車販売台数が6日、まとまった。トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が3万1434台を販売し、昨年12月から4カ月連続でトップとなった。2位はホンダの軽自動車N-BOXが前年同月比で16.6%減となったものの、2万5542万台と気をはいた。
3位アクア、4位タントが2万台超で続いた。
プリウスは昨年12月に4代目となる新型モデルが投入され、好調な売れ行きが続いている。年度末とあって、トップ10の車種はそろって1万台を超えている。ただ軽は昨年4月の増税の影響が色濃く残っており、上位陣はすべて前年割れしている。この結果、トップ10車種は登録車と軽が5車種づつを占めている。
◇3月の新車販売ランキング (◎は軽自動車)
(1)プリウス[トヨタ] (2)N-BOX◎[ホンダ]
(3)アクア[トヨタ] (4)タント◎[ダイハツ ]
(5)デイズ◎[日産] (6)フィット[ホンダ]
(7)アルト◎[スズキ] (8)ノート[日産]
(9)シエンタ[トヨタ] (10)ワゴンR◎[スズキ]