気になる航続可能距離は、1回の満充電で345km、時速60マイルまでは(0-100km/h加速)6秒を切るそうで、アメリカでも航続距離、加速性能は必要十分といえるでしょう。
テスラがすでに採用している通信での各種アップデート(自動運転プログラム含む)に対応するほか、大人5人が座れるキャビンや十分な収納スペースが確保されているそう。
アメリカではカリフォルニア州だけでなく、新車販売のうち一定のZEV比率を義務づけるZEV規制を採用する州が10以上あり、達成できない場合はクレジット(排出枠)を購入しなければなりません。テスラは日産ともに売り手のトップクラスを走っています。
受付から24時間で13万台を超える予約が入ったモデル3。来年以降、次期日産リーフをはじめとした、EV市場のトップランナー争いが本格化しそうです。
(塚田勝弘)