2016.5.26 05:00
三菱自動車の燃費不正問題をめぐり、消費者庁が同社から経緯の説明を受けるなど、景品表示法に違反しないかの調査を始めたことが25日、関係者への取材で分かった。
カタログなどで燃費を実際より著しく良く見せかけていれば、景品表示法に違反する優良誤認に当たる恐れがあり、消費者庁が同社に再発防止を求める措置命令を出す可能性もある。
消費者庁の板東久美子長官は4月28日の記者会見で、この問題について「景品表示法上の問題があれば調査し、適切に対処する。強い関心を持っている」と述べていた。
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