【トップは語る】沿線活性化へ「ワインツーリズム」企画 (2/2ページ)

2016.7.12 05:00


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 --沿線の活性化に鉄道会社が貢献できることは

 「鉄道会社としては乗降客を増やすことが課題で、『鉄道を使うワインツーリズム』を考えたい。県内には小規模ワイナリーも増えており、鉄道やバスを組み合わせ、ワイナリーや長野ワインを出す沿線のレストランに立ち寄るような旅行商品を企画したい。『ワインを楽しむ日はマイカーではなく鉄道で』と呼びかけたい」

 --長野に移り住み、休日には沿線を歩いている

 「住みやすく美しい自然があり、大好きになった」

                   ◇

【プロフィル】玉木淳

 たまき・あつし 上智大学経済学部卒、1993年に現在の東京海上日動火災保険入社、広域法人部、営業開発部などを経て2016年6月から現職。新潟県出身。

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