藤田観光は、働く女性を対象にデジタル機器を使わないで過ごす「デジタルデトックスステイ」プランを企画した。ホテル椿山荘東京(東京都文京区)で、都心の中の自然庭園やリゾートにいるようなスパ、プールが楽しめる環境で、エクササイズなどを受講して心身をリフレッシュさせる。
1泊2日2食付きで2万7900円から。開催日は31日、8月21日、9月25日の3回。
チェックインの直後から全てのデジタル機器をオフにする。部屋のテレビも視聴できない。参加者同士の会話や一人の時間を満喫することで、デジタルによる「つながり疲れ」を解消させる。
自然豊かな庭園やプール、温泉などをじっくりと楽しむとともに、3回の運動プログラムで脳と体の疲労回復を図る。自分とじっくり向き合うことで、デジタルに費やしていた時間を今後何に使うかを考える。
スマートフォンやパソコンなどへの依存状態が深刻化していることから、デジタル機器と上手に付き合う方法を知るきっかけを提供するために企画した。