
ライオンが9月28日に発売するボディーシャンプー「hadakara(ハダカラ)」【拡大】
ライオンは21日、ボディーソープの新ブランド「hadakara(ハダカラ)」を立ち上げ、9月28日に発売する、と発表した。同社がボディーソープのブランドを立ち上げるのは8年ぶり。
新商品は、ボディーソープに保湿効果が少ないと感じる女性消費者が多いことに対応。保湿成分を肌に吸着させる日本初の新処方を開発し、洗い流した後もうるおいが続くようにした。
具体的には、泡立てると保湿成分の「カチオン性高分子」が肌にくっつきやすい「保湿成分複合体」へと変化。洗い流すと汚れは落ちる一方、保湿成分複合体は肌にとどまり、肌全体を覆い続ける。
香り別に「フローラルブーケ」「リッチソープ」「フルーツガーデン」の3種類を用意。500ミリリットル入りで価格はオープンだが、小売価格は650円前後を想定している。このほか詰め替え用(360ミリリットル入り)も販売する。