2016.7.22 06:13
ホンダはすでにソフトバンクと車載用の通信機器の共同研究などを進めてきており、AI搭載製品の開発を進めることで、ホンダの技術力の高さをアピールして他社と差別化を図る狙いもあるとみられる。
一方、ソフトバンクの孫社長は、すべてのモノがインターネットでつながるIoT(インターネット・オブ・シングス)を今後の事業の中核に位置付けており、ホンダとのAIの共同研究を皮切りに、AIに不可欠なIoTで得られた膨大なデータを活用する分野でも協業を進める可能性がある。
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