ヤマキ、ESLと資本業務提携

2016.7.26 05:00

 食品メーカーのヤマキ(愛媛県伊予市)は25日、インドネシアのかつお節製造会社「エトミエコ・サラナ・ラウ(ESL)」と資本業務提携を結んだと発表した。ヤマキがESLの発行済み株式の約21%を取得し、取締役などを派遣する手続きを終えた。世界的にカツオの需要が高まっており、日本市場向けのかつお節を安定的に確保する。

 株式の取得額は非公開。ESLの生産拠点はヤマキ専用のかつお節工場となる。ヤマキは生産管理などに関わる技術支援を提供する。ヤマキは「韓国などアジアでの取引拡大にもつなげていきたい」としている。

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