ハンバーガーチェーンのウェンディーズ・ジャパンと傘下のファーストキッチンは、紫関修顧問(55)を両社の社長に昇格させる人事を明らかにした。9月1日付。両社のトップを務めるアーネスト・M・比嘉氏(63)は代表権のある会長に就く。
日本マクドナルドOBでファストフード業界の経験が長い紫関氏が現場の指揮を執ることで、事業基盤を強化する。ウェンディーズは今年6月末、サントリーホールディングスからファーストキッチンを買収した。
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紫関修氏(しせき・おさむ) 青学大法卒。昭和60年東急ホテルチェーン入社。平成9年日本マクドナルド入社。25年フレッシュネス社長。28年8月から現職。千葉県出身。