どうなる!?北海道新幹線札幌駅 JR北海道は「東側案」を提示

2016.9.7 22:52

 平成43年春ごろ延伸開業予定の北海道新幹線札幌駅のホーム位置をめぐり、JR北海道は7日、現駅の東側にホームを設ける案を新たに示した。この案を含む3案をJR北海道と北海道、札幌市、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)の4者で協議し、9月末の結論を目指す。

 既存の2案は、在来線の1、2番線ホームを新幹線用に変える従来案と、駅南側に「0番線」を新設する案。それぞれ在来線ホームが減り運行に支障が出たり、ホームの広さが確保できなかったりするとして、JR北海道が難色を示していた。

 新案は、駅ビルに隣接する駐車場を壊し、0番線を駅から約200メートル東側に延ばす。在来線の運行に影響がなく、ホームの広さも確保できるという。

 JR北海道の西野史尚副社長は協議終了後「工期や工事費、乗り換えの利便性など、各案の具体的な利点や課題を検討したい」と述べた。

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