コカ・コーラ、五輪支援自販機を導入


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 コカ・コーライーストジャパンは、売上金の一部を2020年東京五輪を目指すアスリートの支援などにあてる「JOCオリンピック支援自販機」を埼玉県内に導入、設置場所の「埼玉スタジアム2002」と「さいたまスーパーアリーナ」(いずれも、さいたま市)で7日、記念セレモニーを開催した。

 コカ・コーラは同自販機で購入された商品1本当たり数円を各ボトリング会社を通じて日本オリンピック委員会(JOC)に寄付。JOCは東京五輪で活躍が期待される選手強化支援や、東京五輪への認知度や関心を高めるために役立てる。コカ・コーラはJOCと共同で選手強化支援を実施している。