
ゲームショウ会場には仮想現実(VR)ゲームを体で感じられるスーツなど、研究中の技術を楽しめるコーナーも設置された=15日、千葉市美浜区の幕張メッセ【拡大】
一方、AIのコーナーはわずか2社だけで、ゲームへの応用が広がり今年の目玉となっているVRとの差が際立っていた。無料通信アプリのLINEで、会話したりゲームしたりできる女子高生のAI「りんな」を開発、出展した日本マイクロソフトの担当者は「AIのみの出展は難しい。来年はゲーム会社との共同出展になるのでは」と話した。
VRやAIの応用がさらに広がることで、想像を超えたゲームの世界が今後も広がりそうだが、一過性に終わらせないゲームクリエイターの熱意が問われそうだ。(大坪玲央)