
(左から)IWCのアッシュトン運営最高責任者と日本酒造組合中央会の岡本佳郎副会長、IWCのリード運営ディレクターら=東京都港区【拡大】
訪問先では大変丁寧な対応を受け、情報交換も行われた。日本酒の輸出はまだ、全生産量の3%にとどまっているが、さまざまなイベントを通じて積み重ねられていく官民の国際交流が、輸出量の増加のみならず日本酒文化の理解をも推進していくと思われる。
次回は、来日の主目的である兵庫県での稲刈りイベントについて紹介する。
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【プロフィル】平出淑恵
ひらいで・としえ 1962年東京生まれ。83年、日本航空入社、国際線担当客室乗務員を経て、2011年、コーポ・サチを設立、社長に就任。世界最大規模のワイン審査会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の日本代表。日本ソムリエ協会理事、観光庁酒蔵ツーリズム推進協議会メンバー、ミス日本酒顧問などを務める。