シンガポールの再開発事業参画 三井物産・東京建物

2016.10.5 05:00

 三井物産と東京建物は4日、シンガポールの複合オフィスビル再開発事業に参画すると発表した。同国の大手不動産開発、アセンダス・シンブリッジ・グループと合弁会社を設立し、金融機関などが集積する「タンジョンパガー」地区でビルを解体し、商業施設も含む地上約30階の複合オフィスビルを2020年に竣工(しゅんこう)する予定。総事業費約750億円。

 合弁会社の資本金は約280億円で、アセンダスが65%、三井物産が20%、東京建物が15%出資する。

 「タンジョンパガー」地区では近年、再開発が加速している。新たなビルは地下鉄の「タンジョンパガー」駅に直結するほか、近くに新線の駅も計画されている。

 三井物産はアセンダス・シンブリッジとシンガポールで別のオフィスビル開発を手掛けているほか、マレーシアでも賃貸用倉庫・工場開発事業に参画している。

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