
「メインバーエセックス」で販売しているカクテル「ベテルギウス」【拡大】
□京都センチュリーホテル
■グラスに広がる宇宙を“天体観測”
京都センチュリーホテル(京都市下京区)は、今夏限定でオープンした「星空テラス~Cafe & Bar~」で好評を博した「惑星カクテル」を12月25日まで「メインバー エセックス」で販売している。
マーズ(火星)、ジュピター(木星)・ヴィーナス(金星)など惑星をテーマにしたオリジナルカクテル(全て850円、ノンアルコールは800円)に加え、今回、秋冬限定で“恒星カクテル”(同)が登場。「ベテルギウス」は冬の大三角やオリオン座の中に位置する、赤く光るベテルギウスをカシスの色合いとハートのシャーベットで表現。「ポラリス」はポラリス(北極星)を中心に周りの天体が円を描くように回っている様子を円錐(えんすい)型のグラスをグラデーションにすることで再現。2色のシロップが入ったスポイトをゆっくり絞るとスパークリングワインベースの4層のカクテルが完成する。「アンドロメダ」はアンドロメダ星雲から無数の星々が一面に広がる様子を表現。コアントローベースのカクテルにクラッシュアイスを注ぐとカラフルな星々が現れる。