富士重工の新型インプレッサ、3週間で受注1万1050台に 月販目標の4倍

2016.11.15 12:49

富士重工業の新型インプレッサ=10月13日午後、東京都渋谷区(菊本和人撮影)
富士重工業の新型インプレッサ=10月13日午後、東京都渋谷区(菊本和人撮影)【拡大】

 富士重工業は15日、10月25日に発売した新型「インプレッサ」の受注台数が、14日までに月販目標(2500台)の4倍以上である1万1050台になったと発表した。受注のうち新規顧客が51%を占めており、「走りへのこだわりなどが幅広いお客から支持された」(広報部)と説明している。

 新型モデルでは、自動ブレーキなどの運転支援システム「アイサイト」と、歩行者を保護するためのボンネット部のエアバッグを全車に標準装備した。セダンとハッチバックがあり、希望小売価格は192万2400~259万2千円。

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