野村もロボアドバイザーで運用助言

2016.11.15 05:00

 野村証券は14日、コンピューターが顧客ごとに資産運用の方針を助言する「ロボアドバイザー」のサービスを始めたと発表した。手軽さをアピールし、若い世代の資産形成の需要を取り込む狙い。証券最大手の参入で、普及が本格化しそうだ。

 新サービス「野村のゴールベース」は野村証券のホームページから利用できる。顧客の性格や資産運用経験に加えて、住宅購入費や教育費などの用途や目標額の設問を用意。回答内容に応じて許容できるリスクを割り出し、「保守」や「積極」といった運用コースを示す。

 ロボアドバイザーは、三菱UFJ国際投信やみずほ銀行が既に導入しているほか、大和証券も来年1月に始める方針だ。

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