MRJ開発も社長直轄委員会設置

2016.12.1 05:00

 三菱重工業は30日、国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の開発を支援するため、宮永俊一社長直轄の「MRJ事業推進委員会」を11月28日付で設置したと発表した。

 MRJ事業は子会社の三菱航空機が手掛けているが、これまで計画の延期が相次ぎ、開発コストが膨らんでいる。三菱重工がより深く関わることで、開発上の課題への対応や量産体制の整備など重要テーマでの意思決定を迅速にする。

 宮永社長を委員長として財務部門と技術部門の役員ら6人で構成。グループ戦略推進室副室長の篠原裕一執行役員が事務局長を務める。

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