民放が4K試験、18年実用放送へ

2016.12.2 05:00

 在京民放キー局などでつくる放送サービス高度化推進協会は1日、超高精細な4K・8Kの試験放送をBSで始めた。総務省は2018年の実用放送開始を目指しており、技術的な課題などを検証する。

 4K・8K放送は、NHKのほか在京キー局の衛星放送子会社やWOWOWなどが総務省に事業開始の申請をしており、来年初めにも認定される方向だ。

 NHKは8月に試験放送を始めている。NHKと民放のいずれの試験放送も家庭では視聴することができず、NHKが全国の放送局などに設置したテレビで視聴できる。

 ソニーによると、16年度の国内4Kテレビの実売台数は、15年度の65万台から130万台に伸びる見通しだ。

 ただ、現在市販されているテレビで18年に開始予定の実用放送を見るには、別途専用の受信機が必要になる。8Kテレビについては、一般向けはまだ販売されていない。

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